東日本大震災の教訓を生かしシミュレーションゲームの開発

あなたの人生がマニュアルになる さすけなぶる
福島大学と共同でシミュレーションゲームを開発中です。

想定外の大規模避難所

 東日本大震災で福島県にたくさんの大規模避難所が作られました。  避難者の数も期間も今までに誰も経験したことのないものとなり通常の広域災害のための運営マニュアルでは対応しきれない状況だったそうです。  そんな中で避難所運営スタッフは自分たちの人生経験をフル活用し、被災者が安心して自立を支える場となるよう、日々の問題に対応していました。

福島大学と共同でシミュレーションゲーム制作

 CIAでは東日本大震災における福島県内の避難所運営の教訓をたくさんの人たちに伝えること。  そして、被災者の幸せを最優先として柔軟な対応の視点を身につけて頂くことを目的とした意思決定シミュレーションゲームを福島大学の皆さんと共同開発しました。

さすけなぶるとは?

 サステイナブル(持続的な)と「さすけない」(「問題ない・大丈夫」を表す福島弁)を組み合わせた言葉。  みんなで問題を解決しながら避難所でともに暮らす精神を表現しました。  さすけなぶるに興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。

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